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ブログタイトル 鳥屋野ファイターズ・ブログ

新潟市の少年・少女サッカーチーム「鳥屋野ファイターズ」のブログです。

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頑張れ鳥屋野ファイターズ

 初めまして、5年生の石山凌太郎の父です。
 凌太郎は、私の仕事の関係で兵庫県西宮市から2年生の4月に鳥屋野小学校に転校してきました。うまく学校になじむことが出来るか心配していましたが、最初に声をかけてくれたのが、同じ5年生の直樹だったそうです。私の取り越し苦労でした。
 2年生の時に野球部の体験入部に行きたいと言われグローブを買いに行き早速体験入部し、3年生になったら考えようかと言っていました。私はてっきり野球部に入るものと思っていましたが、3年になっていきなりサッカー部に入りたいと言い出しビックリでした。
 私は、サッカーのサの字もわからず、出来ることなら野球部に入ってくれることを願っていましたが・・・・。
 そんな私も今では、鳥屋野ファイターズの大応援団です。
 7月25日に行われた少年少女の予選リーグで、東中野山(0×0)、FSC新潟Jr(0×1)、南万代FC(0×1)で予選リーグ敗退でしたが、試合内容は鳥屋野ファイターズが押して、勝っていてもおかしくない内容だったと、私は思います。
 南万代FCに負け、予選リーグ敗退が決まった瞬間、選手たちは目に涙をうかべ本当にくやしそうでした。あの姿を見たとき、なにか熱いものを感じ本当にすがすがしい、晴れやかな気持ちになりました。今、感動や勝つ喜び、負ける悔しさを体験することが少なくなっている中で、鳥屋野ファイターズは、これを学び、仲間の大切さを感じることが出来る大切な場所だと思います。
 頑張れ鳥屋野ファイターズ。
 ぜったい勝つぞ鳥屋野ファイターズ。
 サッカーのサの字もわからない親父ですがいつも応援しています。

 2009.09.02 鳥屋野ファイターズ 5年 石山凌太郎の父 石山 剛

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コメント


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初挑戦

 “かんとく”、“監督”の投稿をいただきありがとうございました。投稿者に対して、両かんとく(監督)よりコメントをいただけると、ホット致します。
 私も思い腰を上げてコメント初挑戦です。

 石山さんのお父さんには、遼太郎が3年の時にファイターズに入団してからのお付き合いとなります。練習や試合内容を少し離れた位置で“きちんと見てもらっている”と言う雰囲気があります。以前懇親会の席で少しお酒が入った会話が楽しかったので、機会があればまた飲みましょう。
 話は遼太郎に変わりますが、彼の身体能力の高さは同年代で比べ高いと思います。しかし、サッカーを含むスポーツでは技術や判断、経験なども重要な要素とされています。
 自身の思い描いたとおりにならない悔しさの“涙”は、本人にとって必ず糧となると信じていますが、好き嫌いだけで日々の努力を惜しむともったいない結果になることもあります。そのためにも素直な気持ちで人の言葉を聞ける、または憧れの人のプレーを真似るなど前向きな挑戦欲をもって励むことがより良い報告へと繋がると思っています。
 彼はまだ5年生ですが、これから少しずつ変化していってくれることを期待したいしています。もう1つサッカーのプレーですが、ゴールを目指す熱意、貪欲さがとても良く伝わってきます。忙しい中、帯同してくれる家族のみんなへの感謝の意が込められているのかとなぁ~とも感じてしまうくらいです。彼なりの男気のあらわしかたでしょうか。
 ゴールを目指すことの大切さは誰も疑いませんが、今のU-11のチーム事情ではいろいろなポジションでの難しい役わりも背負うこともあって困惑ぎみかと思います。チームの繋がりや役わりを少しずつ理解し、みんなとともに喜びあえる日がくることを互いに信じ、がんばりましょう。

クラマネ | URL | 2009年09月12日(Sat)15:41 [EDIT]


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