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ブログタイトル 鳥屋野ファイターズ・ブログ

新潟市の少年・少女サッカーチーム「鳥屋野ファイターズ」のブログです。

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「気持ちが大事」

**** t.sasage blog 第一だぁぁぁぁん!!!!!!!!!!!!!!!(^^) **** 9/15 号

 何を書こうか迷ったけど、soccer をやってきてわかったこと?を手短に書きますよ。
 僕は、今から約23年前の小学校4年生から soccer をはじめた。当時は野球が大好きで、周りの友達が soccer をはじめたので、何となくやってみた。今になって思えばこの何となくが「致命傷」で、本気で soccer がうまくなりたいと思ってやっていなかったと思う。
 要するに、「 soccer を自分からうまくなりたくてやっていたのではなくて、やらされていた?」と思う。試合には出ていたが、後半15分からの子供(補欠)だった。
 中学校のときも、野球部に入ろうと思ったが、仲の良い友達が soccer 部に入るからということで、僕も soccer 部に入った。
 中学校のときも試合に出たり、出なかったりだった。高校に進学するとき初めて、自分の意思で東京学館新潟高校に進学し、soccer 部でお世話になりたいと思った。
 入学して校則が厳しいため、学校を辞めようと思ったが、親が僕のために高い入学金を払って、入学させてくれた高校だったので、学校を一日も休まず、soccer を本気で頑張ろうと決断した。
 練習はめちゃくちゃきつく、監督を恨んだこともあった。
 今はめちゃくちゃ感謝 !!!。小・中学校と違い、本気で soccer がうまくなりたいと思う時もあったので、2年からメンバーに選んでもらった。今思えば、小・中・高校と soccer をやってきたが、もっと、自分からうまくなりたいと思う気持ちがあれば、もっとうまくなっていたと思う。センスも必要だと思うが、日々努力した人が、良い結果を出せると思っている。今は親に感謝しているが当時はまったく気持ちがなかった。僕の知っている限りでは、soccer の超一流選手は誰よりも、soccer が好きで、身近な人に感謝している人が多い。
 話をまとめると。「日々の努力、積み重ねと、soccer をやるためには親の協力なしではできないので、親に感謝」することが大事だと思う。
 子供たちみんなに soccer を好きに、soccer をうまくなってもらいたい。
 古俣代表、倉田総監督をはじめとして、コーチの皆さん、保護者の皆さんいつもありがとうございます。∞ 無限感謝 ∞
 追伸:自分もコーチなのでコーチに感謝することって書けませんでした(^^)「次回へ続く」

 2006.09.14 鳥屋野ファイターズ U10監督 捧


 捧さんは、小学生の頃からサッカーのエリートコースを歩んできた人かと思っていましたので、少しビックリしています。
 高校時代に自分からサッカーをやろうと思ったとは驚きです。
 私も高校からバスケットボールを始め、毎日死ぬような練習の繰り返しだったので、捧さんの気持ちはよく分かります。
 どういうわけか、あの頃は気持ちが充実していたので、バスケットをやめようという気持ちにはなりませんでした、むしろここで逃げ出したら、バスケットが上手くならないと思い、中学からバスケットをやってきた奴らには負けたくない気持ちが強かったように思います。
 スポーツの種類は違いますが、やはり負けたくない気持ちや上手くなりたい気持ちを持つことが上達の近道と思います。
 鳥屋野ファイターズの子供たちを見ていても、負けたくない気持ちの強い子が上達しているように感じます。特に上級生になったら、技術だけでなく”その気持ち”が大事なのです。
 是非、子供たちには気持ちのこもったプレーを見せてもらいたい思います。

 2006.09.14 鳥屋野ファイターズ 代表 古俣 力
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