ブログタイトル 鳥屋野ファイターズ・ブログ

新潟市の少年・少女サッカーチーム「鳥屋野ファイターズ」のブログです。

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『スポーツとの出会い』

 私が子供(小1)の頃のスポーツと言えば、長嶋茂雄、王貞治の野球(読売巨人)が大人気で、テレビ中継や新聞掲載などで中心的な存在でした。その影響もあり、日曜日の早朝になると近所の空き地(原っぱ)に子供が集まり、地域の大人から野球指導をしていただいたことを覚えています。
 小学校の中、高学年になると学校での部活動も始まり、S49年の少年少女スポーツ大会(新潟市)に参加、2回戦で敗退し、悔し涙を流した経験もありました。今、その頃を思い返すと、この時期にスポーツの楽しさを知り、一緒に頑張った友と汗を流し、競い、励ましあったことが、ほんとうに良かったと感じています。
 中、高校時代は、体調を崩していたこともあり、選手としての活動はひかえ、サポーターとして、いろいろなスポーツに興味を持ち始めました。
 その後、進路を決める時期となり、多くの人に助けられたことを考え、人様のお役に立てる仕事に就きたいと進学、今の職業を選びました。月日も経ち、仕事に追われ、プレッシャーに負けそうな生活が続き、心に余裕や希望が持てない時期もありました。人には、其々いろいろな悩みや事情がありますが、その頃の私は“ストレス”と上手く付き合うことができなくなっていました。
 そんな折に、地元に創られたプロサッカーチーム“アルビ”との出会いが心の転機となりました。サッカーの公式戦をスタンドから観戦し、地元チームに声援を送ることを繰り返しているうちに、スポーツの素晴らしさを思い起こしました。スポーツで汗を流し、多くの友人と騒いでいた頃と比べて、スポーツへの関わりが足りないことに気づかされました。
 そんな私ですが、今年で鳥屋野地区にお世話になり、17年が経ちました。
 2年前の春に息子がファイターズへ入部することが決まり、私自身少年期に地域の大人から指導を受けたことを思い出し、積極的に少年・少女のサッカーに関わる決意をしました。
 今では、自身を救ってくれたサッカーとの出会いのおかげで、多くの地元の方と知り合うことができ、夢を語り合えるところまで出来つつあります。
 また、現実を見ると3年半後には、鳥屋野小学校が新築移転されることが決定しています。社会的には、少子高齢化や犯罪の低年齢化も叫ばれていますが、次世代を担うのは子供たちです。その子供たちが、明るく楽しく安心してスポーツなどで汗を流せる地域と環境(グランド、体育館)を創りあげたく、皆さんとともに関われたら良いなぁ~と考えています。

 2006.08.15 鳥屋野ファイターズ クラブマネジャー 小山


 小山さんとは、年代が若干(ほんの少し)違いますが、私の小学生の頃も野球が全盛で、学校が終わると宿題もそこそこに、グラブとバットを自転車かごに入れて、空き地まですっ飛んで行ったもの衣です。空き地に行けば必ず友達がいて、集まった子供で野球を始めたものです。
 あの頃は、暗黙のルールが出来上がり、上級生がリーダーとなり、下級生の面倒を見ながら、暗くなるまで白球を追っていたものです。
今の子供達は遊びの選択枝も豊富になり、一人で遊ぶ機会も多く、友達や上級生・下級生との関わりかたが、よく分からないような子供もいるように感じます。
 鳥屋野Fの子供たちには、友達や上級生・下級生との付き合い方もクラブに参加しながら、学んでもらいたいと思います。

 2006.08.17 鳥屋野ファイターズ 代表 古俣 力
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