ブログタイトル 鳥屋野ファイターズ・ブログ

新潟市の少年・少女サッカーチーム「鳥屋野ファイターズ」のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

「祝!卒団」

 入団当初、期待と希望でいっぱいの慶樹とは反対に気が重かった私・・・
 暑い日・寒い日、土砂降りの雨の中、「何でこんな日に、外に居なきゃいけないのー」と何度、思った事か!でも、そんな辛かった事が今となっては、楽しく・大切な思い出に変わってきた事が、不思議です。それは、きっとサッカーを通して、子供の意外な一面を数々発見出来たからかもしれません。
 いつも、淡々と感情を表に出すことが無い慶樹が、試合に負けて悔し涙を流している姿、監督に怒られて落ち込む姿、試合に勝って仲間と喜び会う姿・・・。こんなに色々な我が子の姿を見ることが出来た事は、貴重な体験でした。そして何より入団当初は幼く、可愛かったみんなが、精神的にも肉体的にも大きく成長した事が嬉しく、頼もしく思います。
 最後に忙しい中、熱心にご指導して下さった、監督・コーチ・役員、そして当番も役も満足に務めることが出来なかった私を、支えて下さった保護者の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
 楽しい思い出をありがとうございました。

 2008.12.27 鳥屋野ファイターズ 敦沢 貴美子(6年生保護者慶樹の母)

スポンサーサイト

PageTop

「思い起こせば・・・」

 保育園の年長組になったある日突然「サッカーを習いたい!」の一言で始めたサッカーもあっという間に7年という月日が経とうとしています。
 思い起こせば、保育園時代から毎日祖父母や私を相手にボールを蹴って蹴って蹴りまくっていたことでしょうか・・・!!(親は大変でした・・・)そんな将斗もまるみファイターズから鳥屋野ファイターズに入部して3年間、怪我も多く色んなことがありました。多くの練習、試合を通してサッカーの楽しさ、厳しさをコーチや保護者の皆様、そして仲間に教えていただいたと思います。
 これからも本人はサッカーを続けていきたいと言っていますが、残り少ない卒団までの時間を大切に仲間と過ごして欲しいものです。
 最後に、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 2008.12.22 鳥屋野ファイターズ 小菅 由美子(6年生保護者将斗の母)

PageTop

感謝の気持ち

 卒団を目前に先日最後の公式戦、東北電力杯を観戦させて頂きました。どの子もたくましく成長した姿には目を見張るものがありました。個人の力は所詮知れたものですが、一人一人がお互いを信頼し、一つの方向に向かって力を集結してこそこんなに素晴しい軍団が出来るのだと実感しました。
 一緒に頑張った子供達、ありがとう。。。また、サッカーの事など何も知らない主人を慕ってくれた純粋な子供達、監督、コーチ、関係者、保護者の皆様方、本当にありがとうございました。
 主人が周りの方々により生かされていると悟ることができ、感謝の気持ちで一杯です。更に、私事ですが主人、孝幸がファイターズに入団してからランニングを始めました。4年目に入った今ではシューズは3足目、走行距離も少しずつ増え、今ではランニングは私にとってなくてはならないストレス発散法となりました。これもまた、ファイターズのお陰です。
 卒団まであとわずか。時の経つのは本当に早いものです。ファイターズで学んだ多くのことをしっかりと後輩に継承して立派に旅立ってほしいと思います。

 2008.12.15 鳥屋野ファイターズ 岸本 しげ子(6年生保護者孝幸の母)

PageTop

「我が家のサッカー兄弟の母として、ファイターズですごした6年間の記憶」

 我が家の長男(中3)は小学校3年の春にアルビレックスサッカースクールに入り、その後に友達も入り、さらにその他の仲間達はスクールには入らずとも毎週見学に来ていて・・そんな仲間達大勢とともに4年の春には当たり前に鳥屋野ファイターズへ入部。最初から遊びの延長にファイターズのサッカーがあり、そのまま卒団まで自由奔放な軍団だった。彼らの時代を振り返ると練習試合は今ほど多くなく、倉田さんのご尽力で練習試合をしてもらうという状態・・そんな中での最初の公式戦である5年生の夏の少年少女大会での快進撃・・あの夏は連日35度があたりまえのようだった猛暑で・・太夫浜球技場での準決勝、相手はあの超有名古豪チームの「太夫浜ダッシャーズ」、1-1でのPK戦、救急車が出動するまでの超興奮状態の保護者達・・そして歓喜の瞬間が訪れて勝利!! 涙・涙・涙、ものすごい歓声、まるで優勝したみたい。その後の決勝戦は市陸上競技場で相手は「桜ヶ丘」、芝のピッチでプレーしているわが子達を遠い目で見ている保護者軍団があり・・結局準優勝で終わった夏。翌6年での全少大会で体験したアルビレッジでの県大会では、試合成績よりもピッチ以外で遊びまわっていた子ども達の姿が忘れられない、他のチームはピッチ以外でも管理されていて、あまりの違いにビックリした覚えがある、本当に自由奔放なヤンチャ軍団だった。
 そんな長男達に常にくっついて遊んでいた弟軍団もいて・・暑いときも寒いときも関係なくサッカー観戦にお付き合い・・そして次男も3年の春にアルビレックススクールに入り、その夏から3年生にも門戸が開かれた鳥屋野ファイターズへ入部とあいなりました(現在は1年生から入部できるけれど、あの頃は考えられなかった)。長男のときとは異なり、仲間達皆で一緒に入るという形ではなかったけれど、サッカー大好きな仲間とサッカー大好きにならざるを得なかった父達・母達・そして優秀なコーチ陣に恵まれて翌4年でのJA大会での県大会出場・・これはビックリ(運が良かった)! 弟が兄に言った言葉は「俺らのほうがお兄ちゃん達より強いよ、4年で県大会だもん」それに対する兄は「俺らは4年での大会は無かったし比べられない、6年になったら行ってみろよ」でした。でも残念ながら、それ以後は中地区の壁が超えられていない。現在は東北電力フットサル大会中地区予選の真っ只中、目指せ中地区予選突破・目指せ県大会!! 最後の公式戦を全員の精一杯の力を出しきり頑張ってほしいと願ってやまない今日この頃。
 兄の後を追いかけてきた海地、これから卒団までの数ヶ月は、あっという間に過ぎていくはず、今まで一緒に頑張ってきた仲間とサッカーを、フットサルを心より楽しんでほしい、楽しむことが上達につながるはず・・。そして子どものおかげでサッカー観戦が趣味となり、休日はサッカー中心生活をすごしている母を楽しませてほしい。

 2008.12.08 鳥屋野ファイターズ(事務局長) 木村 実穂代(6年生保護者海地の母)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。