ブログタイトル 鳥屋野ファイターズ・ブログ

新潟市の少年・少女サッカーチーム「鳥屋野ファイターズ」のブログです。

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『いろいろありました・・・』

 6年生 川崎龍汰の母です。いつも父(川崎コーチ)、龍汰がお世話になっております。
 3年生に入団してもう卒団間近になってしまいました。思い起こせば、いろいろありましたが・・・
 まず、私自身で一番心に残っているのは・・・初めて参加した今井カップで、訳の分からぬまま試合に出場し、ボールを追いかけ、奪い合い、足がもつれ転んでしまいました。ドロだらけになりとても恥ずかしかったですが、応援するだけではなく、一緒にプレーすることもよい事だと思いました。今井カップは素晴らしい!!!
 さて、龍汰といえば・・・5年生の秋に突然「やめる!」と言い出しました。理由は言わず、「やめるんだ~!」の一点張りでした。( この数ヵ月後には貧血で練習を休みました。そのころから、体力に自信がなくなっていたのかな?と思います。) 両親ともに説得したのですが、意思は固く、自分で捧コーチに伝えに行きました。
 ある練習日、
 【龍汰】 「サッカーやめます。」
 【捧コーチ】 「今まで一緒にやってきたのだから卒団まで頑張ろう!」
 【龍汰】「はい。」と、帰ってきました。
 龍汰は「これからもやめないで頑張る!」と、すっきりした様子でした。「え~!あんなに頑固だったのに!」と思いましたが、親では駄目な事があるのだなあ~と、感じた出来事でした。捧コーチお世話になりました。
 まだまだいろいろな出来事がありましたが、なんとか部員としてやってこれました。コーチ、他の保護者の皆様には、支えていただき感謝しています。ありがとうございました。そして、一緒に練習してきた仲間に、『ありがとう!これからもよろしく!』

 2008.11.30 鳥屋野ファイターズ 川崎 一子(6年生保護者龍汰の母)

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「悔し泣き」

 将斗が「まるみファイターズ」から「鳥屋野ファイターズ」に移籍(?) してもう2年半。その間、沢山の大会や練習試合を観戦させてもらいました。私の仕事は「写真係」。パシャパシャとファインダーを通してみんなの成長を見てきました。改めて2年前の写真を見てみると、今はすっかり生意気盛りのがきんちょたちも、当時はまだまだあどけなさが残るちびっ子って感じでしょうか。この間、色んなファイターズを撮りました。凛々しく戦う姿、負けて悔し泣きする顔、試合の合間に幼稚園児のように遊ぶ姿・・・特に印象的だったのは、大会で負けて悔し泣きする姿かな。
 自分の人生を振り返ってみても、「悔し泣き」って何回あっただろうか?って考えてみると、片手に余るかも。泣くほど真剣に、そして純粋に、何かと向き合うってきっととっても貴重な体験だったんだと思う。みんなにとってファイターズで過ごした経験は、将来の宝物になるんじゃないかなって思っています。
 みんなを育ててくれたそんなファイターズに感謝。そして、みんなと一緒に私も熱くさせてくれたファイターズに感謝です。卒団まであとちょっと。もっともっと純粋で力強い姿を見せてください! 以上

 2008.11.15 鳥屋野ファイターズ アシスタントマネジャー 小菅 洋司(将斗の父)



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