ブログタイトル 鳥屋野ファイターズ・ブログ

新潟市の少年・少女サッカーチーム「鳥屋野ファイターズ」のブログです。

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「子供は地域の宝物」

 最近ちょっと気になったニュースで、思ったことをお話したいと思います。
 内容は、「野球部の練習のかけ声、吹奏楽部の練習の音、運動会等のグランドでの声」などが、近所から「騒音」と言われ、野球部は練習で声を出さないようになり、吹奏楽部などは窓を閉めて練習をするなど、学校側が地域の声を受けて極力音(声)を漏らさないようにしているというニュースでした。 ビックリ!!!です。 学校での子供の声が騒音なんて言ったら、子供達はどこで大きな声を出して発散したら良いのでしょう。 楽しいから声が出る。 がんばるから声が出る。 声を出すから、がんばれる。 音(声)を出すことは、元気な明るい子に子供達が成長するためのとても大切なことだと思います。
 昔は、放課後になると地域のあちらこちらで子供の声がするのが当たり前でした。でも、近年は少子化で子供が減っているのも確かですが、不審者による恐怖で子供を自由に外で遊ばせてあげられないのが現実です。
そんな中、鳥屋野地区(鳥屋野小学校)は、ファイターズ(サッカー)や、野球、ミニバスなど運動部の活動を許可してくれて、子供達に安全に運動できる場を設けていただき、とても感謝しています。我が家はマンションなので普段は家の中で走るな!と子供に言っています。なので、ファイターズで元気に走り回っている我が子を見ていると、とてもうれしいです。
やっぱり、子供はちょっとうるさいくらい元気な方がいい!と、私は思います。
 鳥屋野小学校が移転しても、子供達が大きな声を出し、運動できるような地域の環境を鳥屋野地区は残していってほしいです。

 2007.10.31 鳥屋野ファイターズ 山本 友紀子(6年保護者 楓馬の母)

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あと半年で卒業

 こんにちは松原光佑と松兄の母です。
 兄までお世話になっています。
 4年の夏に入部して最初に感じたことは、クラブ運営役員の皆さん、コーチの方々、父兄の皆さんが、試合の時や練習の時など、一生懸命子供達のために頑張ってくださっているので、本当に頭が下がる思いです。
“いつもありがとうございます。”
 これからも子供たちのことをよろしくお願い致します。
 6年生はあと半年で小学校を卒業です。
 ファイターズをもう少しで卒団してしまうと思うと、親の私も寂しいです。
 これからも、子供達には一つ一つの試合を大切に頑張ってほしいです。

 2007.10.20 鳥屋野ファイターズ 松原 由江(6年保護者 光佑の母)

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