ブログタイトル 鳥屋野ファイターズ・ブログ

新潟市の少年・少女サッカーチーム「鳥屋野ファイターズ」のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

後輩に向けてのメッセージ

峻輔
 5年生のみなさん、次はトップになるので頑張ってください。

大佑
 2年間の間にいろいろな後輩に出会って、楽しくクラブ活動できました。まじめな5年生、個性豊かな4年生、緊張気味な3年生。練習中も一生懸命なところを見て勇気をもらい、ました。ふだんの練習~大会まで頑張ってください。

直樹
 それぞれの個性をいかして頑張って練習してください。

宙史
 これからいろいろな大会があると思うけど、頑張って上位進出を目指してください。

遼介
 5年生へ・・・5年生の試合を見ていると、一部の人しか声を出してない印象があります。これからは、トップチームになるので全員が声を出すよう努力して下さい。声を出すと楽しいです。全少頑張って下さい。
 4年生へ・・・4年生は、仲間がミスをするとその仲間をみんなで責めるという印象があります。そこは、同じチームメイトなので仲間を責めるだけでなく、仲間のミスを自分が補うぐらいの気持ちで試合に挑んで下さい。スポニチ期待しています。
 3年生へ・・・3年生は、試合で仲間を使う人が少なく自分でドリブルをしていったような感じがしました。これからは、個々の技術を高めるだけでなく、仲間を使う技術も覚えましょう。JA期待しています。

悠作
 3、4、5年生のみなさん、僕たち6年生は中学校に行くけれどもこれからも練習に励み頑張ってください。特に5年生はチームのリーダーになり頑張ってください。

聖也
 6年になると、皆のまとめ役や鳥屋野小のトップチームとして、頑張ってください。

修平
 鳥屋野ファイターズに残るみなさん、もっとファイターズを強く、美しく、楽しく、いつまでも素晴らしいチームでいられるよう頑張ってください。これから大会や試合は増えていくけど、1点を大切にし頑張ってください。

雅史
 これから僕たちと同じように公式試合を経験すると思うけど、倉田監督にもいわれているように怒られて結果を出すのではなく、怒られる前に結果が出せるよう頑張ってください。

亮輔
 僕たちは今年度でサッカー部を卒団しますが、これからの中学でもファイターズで学んだスキル・チームワークを忘れないでサッカーを続けて行きたいと思います。ファイターズのみなさん、これからも頑張ってください。

一城
 僕達6年生は、春で卒業です。5年生のみなさんは、新6年生と言う重大な仕事と唯一の全国大会の全少があり、4年生は市の大会や少年少女があり、3年生はJAカップやTeny杯などがあります。これからの鳥屋野ファイターズを引っ張って行ってください。僕達は中学でサッカー、勉強を頑張って行きたいです。3年間ありがとうございました。

優太
 6年生になると、下の学年をまとめるという役があります。これからいろいろ大変になると思うけど、頑張って練習に励んでください。3年間ありがとうございました。

俊介
 今まで数多くの大会や練習試合をしてきました。4月から、6年(僕達)がいなくなりますが、みんなの力で協力し、試合に挑戦してサッカーを楽しんで下さい。今度は、5年生いや「新6年生」が鳥屋野ファイターズを引っ張って行って下さい。これからもサッカー頑張れ!!


 これからも、試合がたくさんあると思うけど、できるだけたくさん勝てるように頑張ってください。

雅士
 僕達はもうすぐ卒業でいなくなり、5年生が新6年生になります。新しく入ってくる3年生や4、5年生をまとめていくのを頑張ってください。

大智
 5年生のみなさんレギュラーになれるように頑張ってください。

孝介
 5年生のみなさんは、今度6年生になりますね。6年生になったら、まず基本的な事を全部完璧にしてください。そして、ボールをちゃんと自分の物にしてください。そうすれば、きっとじょうたつするでしょう。

 

スポンサーサイト

PageTop

ファイターズはすごかった!!

 我が家の息子、孝介は4年生からスイミングには喜んで通い、アルビのサッカースクールには嫌々ながら通っていました。
 ところが5年生の時に“鳥屋野ファイターズに入りたいなー!”と、言っていましたが、どうも親の方で“学校のサッカー部は親が忙しいんだよ”という噂話で足を踏み出す勇気がなく“そうだねー!?”と言葉を濁していましたが、6年を目前に「やっぱり、おれ鳥屋野フェイターズに入るよ!!」と強い意志で向かって来たために父の協力を絶対と言う約束でOK!!!を出し、入会させていただきました。
 技術もなく、試合慣れもしていないまま、入部していったいどうなるんだろうと心配していたら、案の定当初の試合での姿は目を覆いたくなるような動きで、帰宅後は夫婦で“ア――…ッ!!情けない!(部活に)入れなきゃよかった”と、ため息。愚痴ばかりでした。おかげで良いニックネームもつけて頂きました……。でも本人はへこたれる事もなく練習に通い、毎日1回は必ず自宅前の道路でサッカーボールを蹴っては楽しんでいたように見えました。
 母もそんな孝介の試合に父と一緒に足を運ぶうちに、お手伝い、応援、プラス他の母達との楽しいおしゃべりをすることがストレス解消になっていました。一年間だけの入部だったにもかかわらず、気持ちよく輪の中に入れてもらったことに、とても感謝しています。
 それから、私の心に一番強く残っていることはサッカーの試合からは離れますが、去年の秋に学校で行われたファミリー参観の時にファイターズの父達と子供たちの関わりの姿がとても微笑ましかった事です。
 ファイターズに入部していなければ、ただの知らないおじさんと子供たちだった関係(母たちは知らないおばさんになるのでしょうか…?)があんなに笑顔で自然に集まって声を掛け合っているなんてすごいですよね~。
 どうか、これから中学校へ進学してもこの関係が続くことを期待しています。
 孝介は今サッカーにフツフツと少しずつ意欲が噴出してきているようですが、まだ身長の伸びるペースには追いついていないようですが、素敵なニックネームを返上できる日を期待しています。
 最後に倉田監督をはじめスタッフの方々お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 2007.03.11 鳥屋野ファイターズ 田中 龍子(6年生保護者 孝介の母) 

PageTop

ファイターズ生活を振り返って

 我が息子チッチ事大智とファイターズとの出逢いは、兄大稀がファイターズに入っているからという親のエゴからでした。違う部に入ると送迎や当番等手が回らなくなるからと言う事で・・・確かあの頃チッチはバスケ部に優太君と入ると言っていた様な・・・でも何故か二人共サッカー部(笑)
 当初のチッチはサッカーよりも些細な事で喧嘩して目立っていたような気がします。その度当番の方や他の保護者の方にご迷惑をお掛けしていました。本当に申し訳ありません。
 5年生になると試合の回数も増えていき、土日はもちろん、ゴールデンウィークもお盆休みもない状態で試合、練習試合とめまぐるしい日々が続きました。最初は本当にこの子達サッカー出来るの?と思うほどで、他の小学校の保護者から「ファイターズと当たると良いな~勝てるから・・・」と冗談半分に言われて当たっているけど悔しいな~と思ったことを覚えています。でも、子供達は確実に成長していき、勝てる試合が増えていきました。その度母達は手を取り合って喜び合いました。
6年生になり、子供達の成長の結果が実り小須戸ライオンズカップでは優勝することが出来ました。チッチは出場する機会があまりないほうでしたが、それでもチッチがその少ない出場機会にゴールや良いアシストをすると一番嬉しそうに報告をしてくれるのが本人ではなく父でした。
父がこんなにファイターズと深く関わっていくとは私も本人も思っていませんでした(我が家で一番ハマってしまいました)。
 最初は審判の資格なんて取れないし・・・と言っていたのが、今は笛を吹き、フィールドを走り、審判を下す姿があります。父の背中を一番初めに押してくれたのは、今は天国で見守ってくれている同級生だった今井さんだったと思います。今井さんが、この鳥屋野ファイターズの基盤を作ってくれたからこそ今の父の姿があり、鳥屋野ファイターズがあるんだと思います。心より感謝しています。
 卒団するにあたり、当初親のエゴでファイターズに入団したチッチに「ファイターズ楽しかった?」と尋ねたところ、「うん、楽しかった」と言ってくれた事で心が救われました。
チッチもファイターズを通して仲間の大切さやスポーツの楽しさ、厳しさを学んでくれたと思います。これからもっと厳しいことや苦しいことに直面することがたくさんあると思いますが、この経験を糧に中学校でもがんばっていってほしいと思います。
 最後になりましたが、倉田総監督はじめコーチ、スタッフの方々、そして保護者の皆様、本当にありがとうございました。
 これからもよろしくお願い致します。
 2007.03.07 鳥屋野ファイターズ 須藤 美鈴子(6年生保護者 チッチ母)

PageTop

「卒団まであと少し」

 幼少時、ついさっきまで公園の中で遊んでいた姿がなく、「まさし~、 どこ~」と大声で呼ぶと「なに~、おかーさーん」となぜか木の上からニコニコ顔で返事があり。(なんで、どうやって登ったの?)そんなやんちゃで、いつも私をハラハラさせる我が家の次男雅士です。
 ファイターズ入部のきっかけは?と聞くと、その公園で兄と友達とでサッカーボールで遊んでいて、楽しかったから!だそうです。兄も部員だったので、4年生からの入部、1年間2人同時にお世話になりました。
 あっという間の3年間でしたが、雅士が5年生の終わり頃、私自身が何かと忙しくなり、サッカー当番、試合の送迎が正直大変で、このまま続けていけるのか自信がなくなっていました。そんな時、「今日、練習休もうかな?」という一言に、「今日、当番なんだよ!なんでその子供が休むわけ?」とカチンとする事があり、「じゃ、やめれば」と心無い一言を言ったことが一度、二度、3度・・・。それでも「イヤダ!! 絶対やめないから」「ならば、お母さんの手伝いもしてくれる?」という事で、家事手伝いをする事がサッカー部を続ける為の約束になりました。
 今では、月曜夜の迎えの時「お母さん、迎えに来てくれてありがとう!」と笑顔で言われると、今日の部活も楽しかったんだなぁ~と私もうれしくなります。もうすぐ卒団ですが、やめなくて良かった!と心から思っています。
 未だにサッカーのルールがほとんどわからない私ですが、いつまでも元気に雅士がボールを追いかけている姿を見続けたいと思っています。
 倉田監督はじめ、コーチの皆様、ファイターズの父母様、そしてファイターズ部員の皆さん、本当に 本当にありがとうございました。

 2007.03.04 馬場 ひとみ(6年生保護者 雅士の母)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。