ブログタイトル 鳥屋野ファイターズ・ブログ

新潟市の少年・少女サッカーチーム「鳥屋野ファイターズ」のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

私も鳥屋野ファイターズの部員の一人です。

 私も何を書けば良いのか色々考えましたが、やっぱり鳥屋野ファイターズに関わってから今までの経緯を中心に書きたいと思います。私は、小・中・高と野球をやっていた為、サッカーに関することは、まったく知らず、興味すらありませんでした。
 去年の7月にファイターズで3年生を募集した時、近所の子供にファイターズ部員が多くいたこともあり、我が子も入りたいと言い出しました。妻は周りの人から大変だよ!と聞かされていた為、あまり乗り気じゃなかったのですが子供には何かスポーツを遣らせたいと思っていましたし、日曜日はいつも暇だったので“じゃー俺が面倒を見るよ”という事で入部を決めて以来、約一年半ファイターズに関わらせて貰っています。始めのうちは、子供の送迎のついでに練習を見ているだけという感じでしたが、何回か見に行くうちに「ゲームに出てみない?」と誘われ出てみましたが、何せまともにボールを蹴ったこともなかったので、ただうろうろとボールだけを追いかけていたことを覚えています。それからは、何とか“私も上手くなりたい”“サッカーのことをもっと知りたい”と思う様になり、恥ずかしい話ですが子供に蹴り方を聞いたり、コーチの方が子供達に指導している内容を横で聞いて“なるほど”と思い、後で試してみると言うような状態でした。
 今考えると私自身がファイターズの部員の一人みたいな感じでした・・・・・ こんなサッカー“ド素人”の私が今年の4月からは、コーチ部員として名前を載せて貰って本当に感謝していますが、反面コーチの名に恥じない様頑張らなければとも思っています。
 また、審判の資格も取らせて貰い、審判なら少しはファイターズの役に立てると簡単に考えていましたが、現実はそう甘くわなくルールブックを見てサッカーのルールを覚えたつもりでも、実際審判をして見ると動きの早さについていけず、戸惑うことが多くありましたが、何回か練習のゲームや練習試合の審判をさせてもらっているうちにだいぶ慣れて来ました。まだまだ、勉強しなければ!と思っています。
 最近は、子供がウイニングイレブンをやっているのを見て審判のシミュレーションをよくしています。今まで述べた通りサッカー素人の私は技術的なアドバイスは出来ないのですが、一つだけ偉そうなことを言わせて下さい。
 ファイターズ部員の皆さん、練習に参加する時は是非『目的意識』をもって練習に参加して下さい。どんな小さなことでも構わないと思います。例えば今日は、人より大きな声を出そう!今日は人より多く走ろう!今日はドリブルに重点をおいて練習しよう!今日はトラップをしっかりやろう等・・・・・ 練習に参加する時は、最低一つは必ず目標をもって来てほしいと思います。いくら長時間練習しても何となくやっていては上達しないと思います。時間が短くても意識を持って地道に練習することが上達の近道だと思いますし、将来必ず役に立つことがあると信じています。まあ、このことが全てではありませんが参考にして頂ければと思います。
 最後になって申し訳ありませんが、代表・監督を初めコーチ・スタッフの皆さん・父母方々・ファイターズ関係者すべての方々、これからも宜しくお願いします。

 2006.11.29 鳥屋野ファイターズ U10コーチ 伊藤 裕行


 伊藤さんには、捧さん・岸本さんと共に、4年生の指導や帯同審判等をやっていただき感謝しています。伊藤さんが、ウイニングイレブンで審判のシミュレーションをやっていることや子供たちからボールの蹴り方を聞いたりしているなど.........サッカーに対して、一生懸命に取り組んでいただき、本当に嬉しい限りです。
 鳥屋野ファイターズのスタッフとして、日頃から頑張っていただいているお陰でファイターズが成り立っています。これからも、ご苦労をお掛けしますが、よろしくお願いします。

 2006.12.05 鳥屋野ファイターズ 代表 古俣 力
 

スポンサーサイト

PageTop

今、思うこと

 サッカーと直接関係ありませんが、恩師について、ふたつの話を書きたいと思います。
 その1 我が家の斜め前に高校教師Mさんのお宅があります。その家に年に1度くらい教え子たちが集まりにぎやかな宴会が開かれます。私も近所ということで、呼ばれて行ったのですが、酒やつまみを持って集まってきたメンバーは、総監督、久住コーチ、吉田さん、平松さんなど、ほかにRIOの店長もいたような気がします。Mさんは、高志高校サッカー部の初代顧問だったのです。20年近く前の高校サッカーのことを昨日のことのように話していたかと思うと、最近の少年サッカーのことを議論したり、サッカー談義に花が咲き、とても盛り上がってました。Mさんと教え子達、サッカーを通じた長いつきあいが、とてもうらやましく思えました。
 その2 学生の頃、弓道をしていたのですが、あまり良い成績を残せなかった自分たちに師匠(師範)は「天日無私 花枝有序」と色紙に書いてくれました。読み方も意味も分からないのですが、たぶん、こんな意味だろうと想像しました。「お日様は、だれにでも別けへだてなく光をそそいでくれます。それでも、早く咲く花もあれば、おそく咲く花もあります。どちらも、りっぱな花です」結果をなかなかだせなくても、あきらめてはいけないと励ましてくれたのだと思います。
 鳥屋野ファイターズでは、監督やコーチが、子供たちみんなに差別なく、熱心に指導しています。早く上手になる子、なかなかうまくならない子もいるけど、みんなりっぱな花を咲かせてくれると信じています。
最後に、鳥屋野ファイターズの運営がとてもきびしかった頃、支えてくれた総監督、小松原コーチ、審判部長、ほか大勢の人たちに感謝の気持ちを表して終わりにします。ありがとうございました。

 2006.11.14 鳥屋野ファイターズ U9コーチ 船見


 船見さんには、写真撮影やU-9の指導・帯同審判等大変お世話になっています。私が保護者として、クラブに関わり始めた時には、副代表としてクラブ運営を支えており、大変なご苦労もあったかと思います。来年は、中学サッカー部の保護者会会長をやるということで、お忙しくなると思いますが、中学校のサッカー部の様子などを教えていただけると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

 2006.11.15 鳥屋野ファイターズ 代表 古俣 力

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。